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【実録】NISA歴3年目が教える!今さら聞けないNISAの基本

NISA
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はじめに

こんにちは、kurashitipです。

このカテゴリー(NISA)では、【「結局どうすればいい?」の答えを、ここに】をテーマに、実体験に基づいたガイドブックをお届けしています。

みなさんは

「将来のお金ってどうすればいいんだろう?」

「新NISAって最近よく聞くけど、なんだか難しそう…」

「友達が始めたならやってもいいけど、、」

と、こんなこと思ったこと、1度はありませんか?日々の家賃や食費をやりくりする中で、投資なんて自分には無縁だと思っている方も多いかもしれません。

実は、私も3年前まではそうでした。でも、勇気を出してSBI証券で新NISAを始めてみたことで、お金の不安が少しずつ「安心」に変わっていくのを実感しています。

「難しいことはわからないけれど、損はしたくないし、今の暮らしを少しでも楽にしたい」

そんなあなたへ向けて、私が3年間で見つけたお金を自分の為に働かせるための「投資のヒント」を分かりやすく解説していきます。

この記事が、あなたの投資への不安を解消し生活より良くする一歩になれば嬉しいです。

最初に結論

忙しい方のために、この記事で伝えたいことを3行にまとめました。

  • NISAは「利益が非課税になる」最強の貯金箱。
  • 20代の一人暮らしこそ、少額からでも「早く」始めるのがコツ。
  • SBI証券と三井住友カードを連携すれば、勝手にポイントが貯まる。

まずは「投資=ギャンブル」というイメージを捨てて、お得な国の制度を賢く使うところから始めましょう。

今さら聞けない!NISAって結局なんなの?

ここで、もう少し詳しく「NISAとは何なのか」わかりやすく解説します。

実はイギリス生まれ!「NISA」の意外な由来

NISAという名前、実はもともとイギリスにある「ISA(イーサ/アイサ)」という制度がお手本になっています。

  • ISA:Individual Savings Account(個人貯蓄口座)
  • NISANippon(日本)+ ISAニーサ

つまり、イギリスで大成功した「貯金を応援するおトクな仕組み」を、日本版(Nippon)にアレンジしたものがNISAなんです。

正式名称は「少額投資非課税制度」

ちょっと漢字が並んで難しそうですが、分解するとすごくシンプルです。

  • 少額投資:大きなお金がなくても、100円や1,000円といった「少額」から始められる。
  • 非課税:本来なら引かれるはずの「税金(約20%)」が、1円もかからない。

つまりNISAを一言でいうと、「少ないお金から始められて、儲かった分は1円も税金を取られずに全部もらえる、国が作ったおトクな制度」のことなんです。

利益が100%自分のものになる「非課税貯金箱」

投資で利益が出ると、本来そこから20.315%の税金が引かれます。
例えば10万円儲かっても、手元には約8万円しか残りません。残りの2万円は税金として国に払うことになります。

ですが、NISAという「箱」の中で投資をすれば、この税金が0円になります。

10万円の利益が、そのまま10万円手元に残る。これがNISA最大のメリットです。

さらに、今の「新NISA」には、昔の制度にあった有効期限がありません。
「一生、非課税」で持っておけるので、結婚や住宅購入、あるいは遠い将来の老後資金まで、あなたのライフプランに合わせて自由に使うことができます。

似ている「イデコ(iDeCo)」や「特定口座」との違い

iDeCo(イデコ)は「60歳まで開かない貯金箱」

NISAとよく比較されるiDeCoですが、大きな違いは「お金の引き出しやすさ」です。
iDeCoは原則60歳までお金を引き出せません。

一方、NISAはいつでも売却して現金に戻せます。(売却から約1週間で口座に戻ります)

引越しや冠婚葬祭など、急な出費が多い20代にとっては、まずは「自由度の高いNISA」がおすすめです。

特定口座は「税金がかかる普通の口座」

証券会社で口座を作ると、一番選ばれているのがこの「特定口座(源泉徴収あり)」です。

一言でいうと、「面倒な税金の計算と支払いを、自分の代わりに証券会社がやってくれる口座」のこと。

  • 源泉徴収(げんせんちょうしゅう)とは? 投資で利益が出たときに、証券会社があらかじめ税金(約20%)を差し引いてからあなたにお金を渡してくれる仕組みです。
  • 最大のメリット 自分で「確定申告」をする必要がありません。会社員や学生の方でも、手間をかけずに投資を続けられます。

NISAとの違い

特定口座は便利ですが、利益の20%が税金として消えてしまいます。 だからこそ、まずは税金が0円になる「NISA」の枠を使い切り、それでももっと投資したい場合に使う「2番目の口座」だと覚えておけばOKです。

新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」

つみたて投資枠

年間上限:120万円まで

投資対象:国が認めた「長期・積立・分散」に適した投資信託(手数料が安いもの)だけ。

特徴:いわゆる「ほったらかし投資」専用です。毎日チャートを見る必要はなく、決まった額を自動で積み立てる、資産形成のメインとなる枠です。

成長投資枠

年間上限:240万円まで(ただし1,800万円のうち最大1,200万円まで)

投資対象:投資信託だけでなく、日本の「個別株」やアメリカの株、ETF(上場投資信託)など、幅広く選べます。

特徴:つみたて枠では買えない「配当金が出る株」や「応援したい企業の株」を買うこともできる枠です。もちろん、積み立てしている同じ投資信託を買うこともできます。

投資信託とは

みんなから集めたお金をプロがひとまとめにして、世界中の株や債券に分散して運用する仕組みのことです。

メリットとしては、「 銘柄選びや買い付けを専門家が代行」「 1つ買うだけで数百社に分散投資され、リスクが減る」「個人では買えないような高価な株にも、少額で参加できる」などです。

一言でいえば、「プロが作る、投資の詰め合わせパック」だと思ってくれればここではOKです。

一歩踏み出したいあなたへ:おすすめのツールと本

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

他の人にNISAって何?って聞かれたら「こんな感じの制度だよ!」と言えるように、理解していただけたでしょうか?

最後に、今回お伝えした大切なポイントをおさらいしましょう。

NISAは「税金0円」でお得にお金を増やせる最強の制度。
・20代なら、少額(つみたて枠)から長く続けるのが成功のコツ。
・まずはSBI証券と三井住友カードの準備から始めればOK。

「仕組みはわかったけど、具体的に「設定はどうやるの?」「何に投資すればいいの?」と、次にやるべきことが気になっている方も多いはずです。

「いつもの暮らし」を少しずつ良くしていくために。 まずは小さな一歩から、一緒に始めていきましょう!

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